トップ › 千代田区

千代田区の届出住宅は何件残っているか

最新版の件数48 2026年6月30日時点の一覧
累計の届出/事業廃止 69 / 13 観光庁 2026年7月15日公表。届出のうち18.8%が廃止届出済み
保存している版1 次回の取得から比較が始まります

「一覧から消えた」は、廃業の確定ではありません。 自治体の届出住宅一覧は、いま届出中のものだけを載せる上書き型の名簿です。ある届出番号が次の版で消えていたら、 それは掲載が終わったという観測であって、事業をやめたという確定ではありません。 様式の変更・掲載漏れ・番号の振り直し・所管の移管でも消えます。

このサイトでは、観測(掲載の有無)と確定(観光庁の「事業廃止件数」と突き合わせられた集計)を 別のことばで書き分けています。個々の届出番号に「廃止」の札は付けません (どの物件が廃止されたかは公表されていないためです)。

出所と観測日

  • 公表元:千代田区 届出住宅一覧のページ
  • この集計が使ったファイル:https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/17408/r806ichiran.pdf(pdftotext -table で読み取り)
  • 一覧の基準日:2026年6月30日/当サイトが取得した日:2026年8月12日
  • 利用条件:千代田区(出典明示のうえ利用可)

所在地は町丁目まで丸めています。番地・建物名・部屋番号・事業者名・電話番号は取得も公開もしていません。

保存している版と、その間の増減

各版の件数。「過去版を回収」は、あとからさかのぼって取得した版
基準日件数取得のしかた
2026年6月30日48定期取得

この自治体は保存している版が1つしかないため、物件レベルの消失はまだ数えられません。 次回の取得で2つ目の版が揃った時点から、掲載終了・新規・再掲載の集計が始まります。 いまは件数を観光庁の公表値と突き合わせているだけです。

件数の検算(観光庁の公表値と照合)

一致(観光庁 45(2026-05-15) 〜 56(2026-07-15) の間に収まる)

  • 当サイトの集計:2026年6月30日時点 48件
  • 観光庁:2026年5月15日 45件 → 2026年7月15日 56件

基準日が違うので完全一致はしない。前後の公表回の間に入るかで健全性を見る。

町丁目別の件数

最新版の町丁目別の件数です。版が1つしかないため、地域別の消失率はまだ算出できません。

2026年6月30日時点の町丁目別件数
町丁目件数全体に占める割合
神田須田町二丁目1939.6%
東神田三丁目918.8%
神田神保町一丁目816.7%
岩本町二丁目48.3%
神田和泉町24.2%
内神田一丁目24.2%
飯田橋三丁目24.2%
神田錦町三丁目12.1%
神田佐久間町二丁目12.1%

いま載っている物件の届出年

この表から生存率は計算できません。 最新版に載っているのは生き残っている物件だけなので、古い届出年の件数が少ないのは 「その年の届出が少なかった」のか「消えた」のかを区別できません。 千代田区はまだ版が1つしかないため、生存率そのものを出せる段階にありません。トップの実測した生存曲線は、版が揃っている自治体のものです。

2026年6月30日時点で掲載中の物件の届出年(届出年月日が読み取れたもののみ)
届出年件数
2018年13
2019年1
2021年1
2022年3
2023年2
2024年1
2025年16
2026年11

地域のルールの原文

営業できる日数や区域の制限は自治体ごとの条例で違い、改正もされます。 当サイトは条例の中身を要約したり言い換えたりしません。千代田区が自分のサイトに載せている原文・案内のページへ、そのままリンクします。 リンク先が開けることは2026年8月12日に確認しました(自治体側でファイルが差し替えられるとリンクが切れることがあります)。

当サイトが数えているのは「一覧に載っているかどうか」だけです。 ある物件がその条例のもとで営業できるかどうかは、当サイトのデータからは分かりません。

最終的な確認先

届出の有効性、営業できる期間や区域、廃止の手続きについて答えを持っているのは 千代田区の住宅宿泊事業の担当窓口です。当サイトは公表された一覧の写しを比べているだけで、 条例や運用の内容には踏み込みません。 千代田区の届出住宅一覧のページから公式の案内をご確認ください。

ほかの自治体

この自治体の集計をJSONで見る / 観光庁との突合 / 全国の集計 / 調べ方と用語